オプション取引って何ですか?
「オプション取引」とは何か、皆さんはご存じですか?
オプションという言葉には、なにかを付加するようなイメージがあると思います。
では「オプションを取引する」とは、一体どういうコトなのでしょう。
簡単に説明すると、オプション取引とは、株式などを売買する権利を売買する取引を言います。実は、この場合の”オプション”は、『権利』のことを差しているのです。
具体的な例としてあげると、もしも日経平均のオプション取引であれば、『将来のある一定期日まで、日経平均を1万円で100単位購入できる権利を買う』という場合などに、このオプション取引という言葉は用いられるのです。
さらに、この権利、オプションには、コールとプットと呼ばれる2つの種類があり、
●コール・オプション(ある物を、ある値段で買う権利)
●プット・オプション(ある物を、ある値段で売る権利)
に分かれます。
またさらには、オプショントレードと呼ばれる、コール・オプションや、プット・オプションを買ったり売ったりするという方法もあります。このルール・仕組みを理解すれば、株式投資よりもとても自由度が高く、そういった意味で、このオプション取引は非常に人気がある投資方法と言えますね。
この取引の対象となるのは、株式だけではありません。ほかに対象になる者として、株価指数があげられます。また、国債や商品先物についてもこのオプション取引の対象です。このような、オプション取引の対象になるものを、原資産とよんでいます。
とても魅力的なオプション取引、あなたも是非学んでみませんか。